ヒューリック・西浦三郎社長に聞く 10年で経常利益倍増図る(フジサンケイ ビジネスアイ)
財務体質と資金調達について、もっと掘り下げて調べてみたいですね。
また、公募価格が市場全体のようです。
そして実は、証券化はなかなか良さそうです。
以下、
記事より引用。
−−不動産不況時の上場だ
「財務体質の強化や資金調達の多様化に加え、いい人材を集めるのが狙い。厳しい審査を受ける東証1部上場は意味のあることだと考えた」
−−株価は公募価格(470円)を下…移している
「市場全体が低迷しているが、オフィスビル賃貸が主力で、分譲マンションや証券化ビジネスをやっていないと説明し機関投資家の理解を得ている」
−−08年12月期は売上高、利益とも過去最高…
「オフィス賃料の引き上げが順調なことに加え、新規物件が寄与している。駅から5分以内の好立地物件が全体の8割を占めるので、今後も大きな賃料の下落はないと思う」
−−上場により主要テナントのみず…ンシャルグループとの関係に変化は
「今後10年間で40棟程度の建て替えを予定している。増床でテナントに占める割合は低下する。増床や賃料引き上げで、10年後の経常利益を現在の2倍の200億円に引き上…
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